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TOP MESSAGE社長メッセージ

世界に誇れる日本の伝統美を
ともに作り上げていきたい。

Profile 浅野達也 株式会社箔一 代表取締役社長

金沢市出身。
法政大工学部卒業後、米・ワシントン州立大学国際経営学科卒業。
1995年箔一に入社。2009年5月から箔一社長に就任。

伝統とは、絶え間ない
進化の結果である。

私たちは伝統産業を手がけています。それも、自立できる伝統産業を目指しています。保護され、ただ残ることが目的となってはいけません。社会に貢献し、価値を認められ、皆に望まれて次世代に受け継がれることが大切なのです。金沢で箔打ちの歴史はおよそ400年。私たちは、先人たちの知恵を学び、最大の敬意をもってこれを受け継ぐとともに、日々進化をさせています。伝統とは、常に革新を続け、時代を超えて生き残ってきたことの証明。だからこそ尊いのです。積み重ねられてきた創意工夫の上に、さらに工夫を加え、現代に最適化して提供する。そうした、社会に必要とされる努力や絶え間ない向上によって、価値のある伝統を生み出すのが私たちの仕事です。

仕事は、
自己実現のためでもいい。

あなたが会社に勤める理由は何でしょうか。日々の糧を得るため。もちろん、それも大切です。でも、それだけではありません。私たちは、企業とは「自己実現のための場所」でもあると考えています。仕事に誇りを感じられれば、人生はより有意義なものになるでしょう。意欲を持って、自分のやりたいことにトライする人に、箔一はサポートを惜しみません。むしろ、積極的にアイデアを出し、それを実現するために行動する姿勢こそが、箔一らしさです。金沢箔の新しい可能性を切り開き、日本の伝統産業を活性化し、やがて世界から尊敬される日本文化を創り出す。そうしたビジョンのもとに仲間が集い、力を合わせて誇りのある仕事を生み出していくのが、私たちです。

経験を生かせる、
幅広い事業範囲。

金沢箔の可能性を追求し、多業種との協業も進める中で、事業の範囲はかつてなく広いものとなりました。いまでは、実に多彩な人たちがここに集っています。会社が小さなころには、職人と製作や販売のスタッフが中心でした。やがて食材、建築、美容、カフェなどへと仕事が広がり、それぞれの専門人材も参加するようになりました。そうして様々な経験をもった人材が集えば、個性派集団を組織して力を引き出す人材管理のスキルも必要となります。いま伝統工芸と関係のない業界で働いている人にも、その経験や知識を活かせる場所が必ずあります。むしろ、異業種の人に参加していただくことで得られる刺激を、私たちは求めているのです。

自ら学び、
成長を感じられる仕事を。

ともに働く仲間に求めるのは、自ら学ぼうとする姿勢です。私たちは、常に業界に先駆けて、新しいチャレンジをしてきました。誰もやったことがないことを手掛けるわけですから、参考事例などありません。だから、まず自分たちが主体的に学ぶということが必要で、それが箔一の社風でもあります。はじめは手探りでも、得られた知識をもとに試行錯誤していくと、やがて新しい可能性が開き、イメージしたものが形になっていきます。そして、仕事をやり遂げて振りかえったとき、その経験を通じた自己の成長が実感できる。そうした挑戦を、支えあい、楽しみながらできるのが私たちの会社です。自ら学び、仲間と切磋琢磨しながら成長する喜びを、ぜひ、私たちと分かち合いましょう。

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