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TOP MESSAGE社長メッセージ

自らの想いをもって動くことで、
伝統の上に新しい価値を生む。

Profile 浅野達也 株式会社箔一 代表取締役社長

金沢市出身。
法政大工学部卒業後、米・ワシントン州立大学国際経営学科卒業。
1995年箔一に入社。2009年5月から箔一社長に就任。

自分の想いを大切にして
積極的に行動できる人を。

我々は、伝統産業を手掛けています。伝統とは、その時代、その瞬間において、新しい価値を生もうと挑戦を続けてきたことの結果です。その原動力には、人々の想いがあります。箔一は創業者の想いによって生まれました。そこに多くの仲間が加わり、金沢箔を広げたい、もっと多くの人に使ってほしいという想いをもって挑戦をしたことで、事業は広がっていきました。私たちのミッションは、伝統の金沢箔を守り、新しい価値を生むことです。それを担ってきた先輩たちの想いを理解し、その上で自分なりの想いをもって行動をできる人を求めています。450年もの歴史ある金沢箔を、次世代に受け継ぐ一員として、自分の想いを表現できる人こそが、私たちの仲間です。

自分で考え、行動する。
自律してるから助け合える。

私は、一人ひとりが、自律した人間であるべきと考えています。箔一は、新たな価値を生み出すことが使命です。それは、会社からの命令で動くのではなく、一人ひとりが自らの意思をもち、考え、動いてこそ実現できます。個人主義を推奨しているのではありません。求めているのは、全く逆のことです。他人に甘えず、自ら責任を引き受ける覚悟を持つ人間同士だからこそ、互いに信頼しあえ、チームワークが成り立つのです。箔一では、他人に無関心な人は歓迎されません。むしろ、周囲に気を配り、仲間を思いやり、おせっかいでもいいから声をかける。それが、箔一らしさです。ただそれは、一人ひとりが自律しているからこそ、お互いを信頼できるという原則の上に成り立っていることを忘れてはいけません。

仕事へ、伝統へ、仲間へ。
謙虚に向き合い敬意を払う。

敬意を払える人を求めています。金沢箔は450年もの長い伝統をもっています。それは、気が遠くなるほどの大勢の人が繋いできた結果です。また、今の私たちが享受できる労働環境。すなわち最新の設備やオフィス、店舗、企業の知名度なども、それを得るために汗をかいてきた人がいたから実現したものです。私たちは、長い歴史の中に生かされ、先輩たちに助けられて今を生きています。そして、次の世代のために、さらなる新しい伝統やより良い環境を残してく責任があります。私は、こうしたことに敬意を払える人を仲間だと考えています。金沢箔の伝統や会社の歴史、また一人ひとりの社員に対して謙虚に向き合い、感謝の気持ちをもって接することができる人を求めています。

自分の個性の活かし方を
戦略的に考えていける環境。

箔一は、様々な能力の集まりです。美的センスのある人や手先の器用な人はもちろん、コミュニケーション力に長けた人や外国語ができる人も大切です。さらに、企業として進化するにはITに強い人や、生産管理の知識がある人も必要です。お取引先は、工芸分野はもとより、食品、建築、美容、さらにはアートや文化財修復にまで広がっていますので、それぞれの業界の知識も求められます。箔一は、能力主義です。しかしそれは「できる/できない」をみてランク付けするような能力主義ではありません。問われるのは「あなたが会社に貢献できる能力は何か」です。多彩な能力を持った人が、互いに刺激しあい、協力しあい、高めあっていくのが箔一です。あなたの持つ個性も、きっと大きな力になるでしょう。

お客様のことを第一に考え
積極的に行動できる人を。

箔一の行動指針は、常に「お客様のために」です。それは、ものづくりの現場から販売まで、全社を貫く考え方です。どれだけ伝統や技術があったとしても、自分本位のものづくりをしている産業は、やがて衰退していくでしょう。お客様が何を考え、何を求めて、何に喜んでくれるのか。それを理解し、お客様の満足のためにすべきことを考えられる人を求めています。お客様を喜ばせるために勉強をして、行動する社員一人ひとりこそが、箔一を動かす力です。お客様にとって価値のある提案であれば、社歴や役職に関わらず採用します。また、そうした提案をしてくれる人には、チャンスを与え、活躍できる場を積極的に提供します。箔一は、お客様を大切にする人こそが、能力を発揮できる場所なのです。

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