Hakuichi recruitment site 箔一リクルートサイト

Senior Work Wayシニアの働き方

箔一では、シニア世代も男女問わず大いに活躍しています。シニアと言っても現役としてチャレンジできること、シニアだからこそできること、いつまでも自分らしく生き生きと働ける環境を紹介します。

いくつになってもチャレンジしていたい。

箔一ではシニア世代も積極採用をしています。職務経験をそのまま生かすこともありますが、実はこれまでに経験したことの無い職種を希望し、実際に就業し活躍していることも多いのです。永年やってきた仕事に達成感もあり、次は新たなことをやってみたい、という想いからです。当初は不安もありますが、それよりも「伝統産業の一端を担いたい」「もっと知りたい」と意欲が勝った結果です。もちろん、初めてのお仕事であっても丁寧な指導や世代を超えてフォローし合う社風があり安心です。モノづくりに携わってみたい・・・ずっと接客をやってみたかった・・・など、いくつになっても「やってみたいこと」にチャレンジできる環境が箔一にはあります。
箔一のシニアは、「自分は歳だから・・・」とは決して言いたくはないのです。常に「フェア」でいたいのです。

シニアだからこそ出来ること。

年齢にかかわりなく仕事上はフェアでいても、やはりそこはシニア。これまでの人としての経験値は社内でも群を抜きます。人生の先輩として出来るアドバイスをどんどん社内で発信しています。
また、以前自分が先輩として部下を従えていた経験から、部下にして欲しいこと、して欲しくないことを熟知し、今は反対の立場として、年下の上司にも機転を利かせた行動をとることが出来るのもシニアだからこそ。時には暖かく見守りフォローする、そんな懐の深さと柔軟性が箔一シニアの特徴です。
幅広い年齢のスタッフが共存する社内で、頼りになる確固たる役割を担っています。

活き活きのポイントは 「企業の一員としての自分」。

金箔総合商社である箔一には、その人その人に合った職と働き方があります。自分の性格、興味、また体調や家事都合に合わせ、無理をせずマイペースに勤められるよう配慮しています。その中でもしっかりと仕事を任され、やりがいや自分の存在価値を見いだすことにより、責任感をもった張りのある日々を過ごすことができます。
また若年スタッフから慕われているシニアも多く、日常会話も弾みます。この世代間交流が新鮮な活力を生み、仕事への原動力となっています。幅広い年齢層がそれぞれに活躍し、一つの目標に向かって機能しているのは「企業」ならでは。自分もその企業の一員として仕事に誇りを持ち、自分の成長を感じられるような働き方が、シニアをどの世代よりも活き活きさせるのかもしれません。

シニア世代として働く3人にインタビューしました。

  • 髙橋 一生<勤続1年>

    営業部 物流センター

    物流センターから各店舗へ商品を運ぶ仕事なら、車の運転も嫌いではない自分に合っていると思い志望しました。もちろん社用車を運転する立場として、安全と気配りを忘れないよう努めていますが、いざやってみると、単に配達するだけではなく、実際の店舗ディスプレイを見たり、お客様の生の声が聞こえたり、自分の世界がどんどん広がりました。また各店舗スタッフがいつも名前を呼んで声をかけてきてくれます。様々な人とのコミュニケーションはやりがいにもつながっています。

  • 林 民恵<勤続3年>

    直営販売部 体験教室係

    伝統や美に興味があり、美術館勤務を経て、ひがし茶屋街にある箔一店舗の佇まいやしつらえに魅了され入社しました。観光のお客様に箔貼りをお教えし体験していただくお仕事をしています。改めて金沢の事、伝統文化の事、金箔の事、勉強の毎日ですが、知識を得ていくことが喜びです。お客様の笑顔と「楽しかったね」という言葉が嬉しくて、日々楽しみながら励んでいます。

  • 小鍜治 彰久<勤続3年>

    生産部 箔工房

    金沢箔の箔打ちをはじめ、一連の製造に携わっています。未経験だったので応募を迷いましたが、「親切丁寧にお教えします」の言葉に後押しされて入社することとなりました。品質を落とさないよう慎重に集中する作業は、もともとの性格に合っていたのかもしれません。今では、品質を確保しながらもスピード感を持って仕事にあたるようにしています。技術を惜しみなく教えてくれた上司を少しでも助けられるよう頑張っています。